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インビザラインとは?治療の流れとメリット・デメリットも解説!①
各院ブログ
2026/01/29

歯並びや噛み合わせの改善を目指す歯列矯正は、見た目だけでなく健康面にも良い影響を与える重要な治療です。これまで矯正治療といえば金属のワイヤーやブラケットを使ったワイヤー矯正が主流でした。

しかし、近年では目立ちにくく、取り外し可能なマウスピース型の装置を使用して歯並びを整えるインビザラインが注目を集めています。透明な装置を用いることで、見た目に配慮しながら歯列矯正を行えるため、人前に出る機会が多い方から選ばれています。

しかし、インビザラインにもメリット・デメリットがあり、またすべての症例に適応できるわけではありません。

今回は、インビザラインとはどのような治療法か解説します。インビザラインのメリットやデメリットについても解説しますので、歯列矯正を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

インビザラインとは

インビザラインとは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発した、透明なマウスピース型の矯正装置を用いた歯列矯正システムの名称です。

インビザラインでは患者さんごとに設計された透明なアライナー(マウスピース)を装着することで、歯を少しずつ理想的な位置へと移動させていきます。アライナーは薄く透明なプラスチック製で、装着中でもほとんど目立ちません。

そのため、矯正治療中の見た目を気にする方にとって魅力的な選択肢となっています。

一方で、すべての歯並びに適応できるわけではないため、事前の診断や歯科医師の判断が非常に重要です。

インビザラインの治療の流れ

ここでは、インビザラインの治療プロセスについて解説していきます。

初診・カウンセリング

まずは歯科医院でカウンセリングを受け、歯並びに関する悩みを相談します。この段階では、インビザラインが適応となるかどうかを判断するため、簡易的な診査も行われます。

精密検査

インビザライン治療を進めると決まったら、口腔内の詳細な検査を行います。従来の型取りの代わりに、3Dスキャナーを使用して口腔内をスキャンし、歯の位置や形状をデジタルで正確に記録します。

治療計画の作成

取得した3Dデータをもとに、専用ソフトで治療のシミュレーションを作成します。歯がどのように動いていくのか、どのくらいの期間が必要かといった情報を視覚的に確認でき、患者さん自身も治療のゴールをイメージしやすくなります。

アライナーの作製と装着

治療計画に基づいて、複数のアライナーが一括で作製されます。通常は1〜2週間ごとに新しいアライナーに交換しながら、段階的に歯を移動させていきます。アライナーは1日20〜22時間装着する必要がありますが、食事や歯磨きのときには取り外すことができます。

定期的な通院

矯正治療中は1〜2か月に1回の頻度で歯科医院を受診し、歯の動きやアライナーの適合状況を確認します。必要に応じて治療計画の修正が行われることもあります。

保定期間

歯並びが理想的な位置に整ったら、矯正装置の使用を終了し、リテーナー(保定装置)を装着します。歯科医師の指示どおりにリテーナーを装着することで、歯の後戻りを防ぎ、歯並びを安定させることができます。